資格

「介護福祉士試験合格マニュアル」難易度は?勉強方法は?勉強時間は?

こんにちは、ごろにぃ(@goronyi_kaigo)です。

私は、新卒で介護業界に飛び込み11年間介護現場や管理職を経験してきました。
その後、転職コンサルに5年間従事し、現在は介護コンサルをする傍ら、介護現場で介護士としても現場のお手伝いをさせていただいています。

そんな元転職コンサルでもある私、ごろにぃがオススメしている転職サイト(エージェント)が、しろくま介護ナビです。

「ホワイトな介護現場の求人のみをピックアップする」をテーマに「しろくま」と命名され、新聞にも取り上げられる程の転職サイトです。

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それでは早速本題です。

  • 少しでも待遇をアップしたい
  • 少しでもキャリアアップしたい
  • 少しでもスキルをを身に付けたい

そんな介護士が真っ先に考えるのが「介護福祉士の取得」です。

今回はそんな介護福祉士の受験申し込み~合格までについてをMARUHADAKAにしていきたいと思います。

 

(追記)第32回介護福祉士試験の受験申し込みについて

■試験日
①筆記試験:令和2年1月26日(日曜日)
②実技試験:令和2年3月1日(日曜日)

■申し込み期間
①令和元年8月7日(水曜日)から9月6日(金曜日)まで(消印有効)

受験申し込み手続きはこちら

 

「介護福祉士取得」までの流れ

まず介護福祉士を取得したいと考えると大きくは4つのルートが存在します。

  1. 養成施設ルート
  2. 実務経験ルート
  3. 福祉系高校ルート
  4. EPAルート

(出典)社会福祉振興・試験センターhttp://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/route.html

今実務経験を積みながら、介護福祉士の取得を目指している方は基本的に「②実務経験ルート」を想定している方が多いかと思います。

■介護福祉士合格プロセス

「実務経験3年」×「実務者研修の終了」

これが基本的な介護福祉士取得のルートとなります。

 

■ケア資格ナビ
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これから実務者研修の取得を目指すという方は、まずはこのケア資格ナビで一括の資料請求をした上で、自分の状況に応じた講座を選ぶことをオススメします。

 

介護福祉士試験の合格難易度は高くない

介護福祉士の試験は、毎年1年に1回、1月末の日曜日に開催されます。

介護福祉士試験概要
http://www.sssc.or.jp/kaigo/gaiyou.html

年に1度と聞くと「難易度が高い」とイメージする方もいるかも知れませんが、実際はそうとも言えません。
「介護福祉士の合格難易度」の参考として、過去の合格率をご覧いただければ参考になるかと思います。

この通り、介護福祉士試験について60%程度~70%程度の合格率を維持していることを踏まえると、同じ国家資格と比較しても比較的高い合格率だと言えます。

実際、私がSNS上の介護福祉士にアンケートした「介護福祉士試験に合格するまでの受験回数」を見ても、実に87%もの介護士さんが、1度目の試験で合格している事が確認できました。

 

これらの結果を相対的に踏まえると、

「介護福祉士は国家資格であるものの、難易度が高いとは言えない」

と言う事です。

 

介護福祉士試験合格までに必要な学習期間・学習時間

「国家資格にしては、難易度が高いとは言えない」という介護福祉士。
ただ、だからと言って何も学習せずに、挑んで合格を勝ち取れる程、簡単なものではありません。

試験勉強は、試験の3ヵ月前スタートで充分間に合う

実際、介護福祉士に合格した介護士の皆さんが、試験のどれくらい前から試験勉強をスタートしたのかについても、アンケートをSNSでアンケートを取りました。

こちらの結果を見てもらうと分かる通り、試験勉強に費やした期間は実に様々だと言うことができます。
ただし「1ヵ月前に試験勉強開始が26%」「3ヵ月前に試験勉強開始が29%」と半数以上の方が3ヵ月以内の学習期間で合格にこぎつける事ができています。

 

1日当たりの勉強時間は「1時間」で充分に足りる

勉強期間と同様に、勉強時間についてもアンケートを実施をしてみました。

こちらを御覧いただいても分かると通り、合格者の勉強時間についても「1日30分以下の勉強時間が38%」「1時間の勉強時間が32%」と実に70%もの方が、1日の学習時間は1時間未満で合格にこぎつける事ができています。

 

■介護福祉士合格までの学習期間・学習時間

①学習期間は、試験の3ヵ月前で間に合う

②1日当たりの学習時間は、1時間で充分に足りる

ただしあくまでも、「学習期間」や「学習時間」については、中身を伴わせた上での、個人差のあるものです。
参考指標として捉えていただけると幸いです。

 

介護福祉士試験合格までの学習ポイント

仮に「試験の難易度が高くなくとも」「3ヵ月前から1日1時間の学習をしたとしても」ポイントを抑えた学習ができていなければ、合格確率を上げる事はできません。

その為にも、まず合格基準をしっかり抑える事がスタートラインです。

■介護福祉士試験の合格基準

①1問1点の125点満点の試験において問題の総得点の60%を基準(75点)として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者

②上記①を満たした者のうち、試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者

「狭く深く」ではなく「広く浅く」が合格のポイントとなります。

 

その為、テキストを一から読み込む事をしなくとも「問題集」や「過去問」を何度も問いて、復習する事で充分合格する事ができます。

実際に合格した介護福祉士の方からもこうした声が上がっています。

・「習うより慣れろ」で過去問ばかり問いていれば充分合格できます

・毎日1科目ずつ過去問を問くだけで合格できました

テキストは買わず、問題集のみで合格できました

問題を解き続けることで、広く浅くという合格ラインは充分にクリアできるという事です。

 

(参考)おすすめのテキスト・問題集

上でも書いた通り、基本的には介護福祉士の試験勉強のポイントは、テキストよりも「過去問」や「問題集」です。

そんな問題集や過去問で言えば、やはり「中央法規」がダントツの一番人気です。

中央法規の問題集や過去問のポイントは
・解説の精度が高い
・解説が丁寧でわかりやすい

逆に言うと、通信教育等の高額のテキストを買わずとも中央法規の「問題集」と「過去問」で充分に合格できます。

 

■介護福祉士国家試験過去問解説集(中央法規)
介護福祉士国家試験過去問解説集2020: 第29回-第31回全問完全解説

■介護福祉士国家試験模擬問題集(中央法規)
介護福祉士国家試験模擬問題集2020

 

どうせ勉強するなら「合格する」ということだけでなく、「しっかり一から学びたい」という方に向けて、テキスト版でもわかりやすいと言われる「TAC出版」のテキストも紹介しておきます。

 

■介護福祉士の教科書(TAC)
みんなが欲しかった! 介護福祉士の教科書 2020年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

 

最後に、介護福祉士合格に向けて

最後までお読みいただきありがとうございます。

記事内でも書いた通り、介護福祉士の難易度はそこまで高いものではありません。
だからこそ、極端に身構えたり、過度に学習期間や学習時間を費やさずして充分に合格できます。
だからこそ、コツコツとポイントを踏まえて学習する事が合格の近道です。

今後の介護業界を考えた際に、今後の介護福祉士の価値向上は間違いないものだと言えます。
「介護福祉士を取得しておけば良かった」ということにならない為にも、やはりチャンスのある方は介護福祉士にチャレンジする事をオススメしたいと思います。

ご縁があり、この記事をご覧頂いたみなさんが介護福祉士に無事合格される事を心より祈願いたします。

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(番外編)元転職コンサルがオススメする介護業界の転職エージェント

最後に、「介護福祉士取得の暁には転職を!」という方に向けて向けて私のオススメの転職支援会社をご紹介させていただきます。
当然どの転職サイトも無料ですので、よろしければご活用ください。

 

「広く情報収集したい」という方は【ジョブメドレー】

(公式)ジョブメドレー

「まずは情報収集から始めたい」「できるだけ網羅的に情報が欲しい」そんな方にオススメなのがこの「ジョブメドレー」です。
全国を網羅的にカバーし、求人量の多さをウリにしている転職エージェントですので、迷ったら、まずここに登録するのもありだと思います。

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  • 全国の介護事業所を網羅しているので、地方にお住まいの方にも人気
  • 介護士だけでなく、相談員やケアマネ求人が豊富であるのもポイント

 

「とにかく丁寧なコンサルが良い」という方は【MC-介護のお仕事】

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  • 登録後は、対面での面談を必須とし、丁寧なサービスがウリ
  • 全国に拠点があるので、自宅から近い拠点で面談も可能
  • 正社員やパートだけでなく、1日単位の単発の仕事も豊富で、働き方の柔軟さがウリ

 

「給与アップを目指したい」という方は【リッチマン介護】

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(公式)しろくま介護ナビ

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