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介護現場の51%で「浮気」や「不倫」が問題になっています | | ごろにぃ@介護の世界をMARUHADAKA
現場リアル

介護現場の51%で「浮気」や「不倫」が問題になっています

こんにちは、ごろにぃ(@goronyi_kaigo)です。

私は、新卒で介護業界に飛び込み11年間介護現場や管理職を経験してきました。
その後、転職コンサルに5年間従事し、現在は介護コンサルをする傍ら、介護現場で介護士としても現場のお手伝いをさせていただいています。

本ブログでは、そんな経験を通じて「思ったこと」を中心に発信させていただいています。

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それでは早速本題です。

今も昔も「男性」と「女性」が集まれば色恋は世の常かもしれません。

それはもちろん介護現場でも同様。

そんな中でも私が長年介護現場に携わる中で感じる事
それは「介護現場では、浮気や不倫といった事が問題になる事が異業種より多くないかな?」
というものです。

もちろん「介護業界が他業界と比較して、特別にどうか?」となると、明確な判断基準があるわけでもなく難しいところではありますが、、、今回はその辺りを独自調査も加えながら考えてみました。

 

【調査結果】介護現場の51%で浮気や不倫が問題に…

まず介護現場では本当に「浮気」や「不倫」が多いのかについて、自ら調べてみようという事でTwitterアンケートを実施してみました。

その結果が以下になります。

Qあなたの職場で「浮気」や「不倫」が問題になった事がありますか?
(有効回答数:介護職469名)

  1. ある…51%
  2. ない…49%

至ってシンプルな調査ではありますが、実に51%もの介護職の皆さんが「職場で浮気や不倫が問題になった事がある」と回答。

この調査結果をどのように受け止めるか・・・残念ながら少ないとは言えないですね。

異業種で同様の調査をしたわけではありませんが、総体的に見れば、やはり介護現場においては「浮気」や「不倫」が起きてしまいやすいという事でしょうか?。

※あくまでも調査から定量的に得られた個人的主観である事はご了承ください。

 

浮気や不倫に対しての現場の声

このような調査の家庭でも聞かれた、介護現場での浮気や不倫に関しての現場の声について、いくつかまとめてみましたので、こちらも参考にしてみてください。

(介護現場で働く職員の声)

・立ち上げからいる既婚の女性職員が、お気に入りの男性職員に対して、自分の子供たちにパパって呼ばせてたありえない出来事があった

・職場内不倫で「夫の夜勤中に妻の方が乗り込んできて修羅場だったんだよ!」という話しはあったし、不倫がばれて退職して今の職場に来た同僚もいるし、結構そういう話しは聞く

・今まで働いた介護職場では 浮気は聞いたことないですが… やっていそうな方はいましたね。介護職場で恋愛感情がうまれる職場は 職員の介護に対する考えが低いと 起こりそうに思います

・そんな暇がない…性格上、人のモノって時点で 男という括りから外してます

・あります。。。 私、訪問介護なんですが2ヶ所で、それも社長。。。 1ヶ所目のとき、あまりにも不信感が拭えず辞めました

これらのように、職場の同僚の浮気や不倫に頭を抱えている介護職がいるのは間違いありませんし、当たり前に普通に勤務している介護職からすると周囲のそうした行動は迷惑行動以外のなにものでもありません。。

 

介護現場で浮気や不倫が多い4つの理由

では、なぜ介護現場ではこうした「浮気」や「不倫」が起きてしまいがちないのか?

もちろん正解はありませんが、この点について私なりの見解を掘り下げて4つのポイントにまとめてみたいと思います。

男性比率が低い為、男性がモテやすい環境?

最近では介護現場でも男性の職員が珍しくなくなりつつありますが、それでも異業種と比べると男性比率が低いというのは介護業界の特徴の一つ。

女性が多い職場環境なだけに、男性というだけで希少価値が上がったり、男性だというだけで頼りにされやすい場面も少なくありません。

こうした男性の少ない中だからこそ、異業種と比べて男性職員がモテやすいという事は少なからずあるのではないでしょうか。

ハードワークでストレスが溜まる事で、共感が生まれる

介護施設に限らず、ストレスが溜まりやすい職場や負荷のかかる職場環境においては、大変な者同士、お互いの連帯感や共感が生まれ、恋心に発展するという例も少なくありません。

介護現場でのハードな職場環境や不規則なシフト勤務、利用者さんへの悩み等、同じ悩みやストレスを抱える介護士同士が親密になり、ついつい必要以上に深く関わるという事もあるようです。

通常以上のストレスの発生しがちな介護現場ではこうした事も少なくありません。

共同作業で親密になる

また介護職の場合は、当たり前に業務を進める過程でも、共同作業や助け合いが必要となる場面が少なくありません。

共同での「利用者さんの抱きかかえ」や「入浴介助」等、男性・女性職員が連携して業務に挑む事も日常です。

こうした物理的に業務距離が近い事による親密度の高まりも原因の一つとなりえるのではないでしょうか?

浮気の多い年齢層が職場に多い

また浮気や不倫にをしがちな人の年齢層も一種介護現場では影響があると言われています。

例えば、浮気の多い年代と言えば「男性のトップが50歳代」「女性のトップが40歳代」だと世間では言われています。

年齢的に言えば「財政的な余裕」や「家庭の落ち着き」が生まれやすい、この世代の浮気が多い理由だとよく言われますが、この当たりの中高年の年齢層と言えば、介護現場でも多くの人が活躍するどストライクの年齢層です。

こうした年齢の背景も何かしら影響していると考えられます。

 

職場での正しい対応は?

これらのように様々な背景から、介護現場のみならず、職場環境下では不倫や浮気のリスクを拭い去る事はできません。

ただ、誤解してもらいたくないのは、何も介護職の多くが不倫や浮気をしているわけではありませんし、あくまでも一部での話しです。

また、こうした職場内での浮気や不倫といった関係構築が望ましいものでないのは言うまでもありませんが、プライベートな事だと言えば、プライペートな事。

それだけに、万が一職場でもこのような不適切な関係を発見してしまった場合も、もなかなか判断が難しいものです。

■職場で不倫が判明した時の正しい対応は?

  1. 明確に指摘をして関係を解消させるのか?
  2. 職場から退いてもらうのか?
  3. 見て見ぬ振りを貫くのか?

一概にどれが正解かは言えません。

ただ現実的に考えた時に①のような個人のプライベートに介入するような対応を取るのはなかなか難しいというのが実際のところ。

かと言って②のように「退職させる」というのにもある程度のプロセスや根拠が必要な場合が多いと思います。

そうなる現実的には表立って問題にならない限りは、特別な介入は難しく、「シフトの調整時等には目を光らせる」「事ある毎に釘をさす」くらいが現実的な対応になってくるのかも知れません。

当然、目に余る行為や周囲が気を使わなければならないような状況になるようであれば、容赦なく指摘するべきです。

反対に周囲が困るような状況下になっているにも関わらず、指摘一つできない職場になってしまうようでは、真面目に働いている職員が辞めてしまっても何も言えません。

このように職場で真面目に働く職員を守らなければならない一方、不倫というものがプライベートの延長であるだけに非常に判断が難しいというのも事実です。

 

介護現場での浮気・不倫についてのまとめ

ここまで介護現場での不倫や浮気という下世話な話にお付きいただきありがとうございます。

誤解を招きたくありませんので、繰り返しますが、介護職の皆が皆、浮気・不倫をしているわけではありません。

あくまでも異業種同様にごく一部、介護職の中にもそうした人がいるということです。

ただし、それを職場単位で見ると驚く事に51%もの職場にも当てはまってしまうというのが今回の記事です。

介護現場のみならず、そうした不倫や浮気といった関係が適切だとはお世辞にも言えません。

更に言えば、そうしたプライベートの事情を職場に持ち込み、周囲を働きづらくするような介護職を野放しにしてしまっては、周囲で働く職員に対して弊害を及ぼすのは時間の問題です。

だからこそ万が一そうした事例に出くわした職場では、対峙する管理者や同僚の厳しい立ち振舞が大事になってきます。。

いびつな関係性を職場で当たり前のものとして受け入れ始めてしまうと、まともな介護職ほど、職場を去ってしまいます。

こうした関係を構築しないという事は大前提ながらも、万が一の場合はしっかり管理する。

双方の節度ある対応が必要なのは言うまでもありません。

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