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介護職の驚き・残念エピソードを10選 ~色々あるよ介護現場~

こんにちは、ごろにぃ(@goronyi_kaigo)です。

私は、新卒から約15年の間に「介護職」→「介護管理職」→「介護転職コンサル」→「介護経営コンサル兼介護職」(現在)と介護業界に携わってきました。
当ブログでは、そんな私自身の経験や考えに基づいて、介護業界に精通する皆さんに少しでも有益な情報を発信したいと考えています。

それでは早速本題へ。突然ですが、大勢の人が関わる介護現場では、さまざまな介護職や利用者が関わり、刺激的な毎日が繰り広げられています。

そんな刺激的な毎日にには日々様々な「驚き」「残念」「おもしろ」エピソードが溢れています。

例えば以下のような例

・入社したと思ったら1日で退職

・欠勤したと思ったら、そのまま音信不通

・勤務中に姿をくらまし、そのまま退職

・職場の備品をもって行方不明

「えっ、これで退職!?」

「えっ、これってありなの!?」

と言いたい場面に出くわした事がある介護士の皆さんもたくさんいるのではないでしょうか?

今回はそんな「えっ、これで退職!?」「えっ、これってありなの!?」について、私自身の経験やTwitter等でいただいた声を交えてながら、まとめてみたいと思います。

その名も介護職の「驚き」「残念」エピソード10選!!を御覧ください。

 

1.「あれどこいったの?」勤務中に行方不明部門

Episode1:「勤務中の無断退社」は、もはや王道

① 1人の介護士がミスを指摘される
② 5分後、指摘された介護士が行方不明に…
③ 携帯に電話すると「今日で辞めますので」と一言
④ 以降、音信不通…

このように、気に食わない事や納得できな事があった場合に、そのまま何も言わずに抜け出す介護士が増加傾向。
通常あまり考えられない勤務中の行方不明に私も何度か遭遇した事があります。

だたし注意しないといけないのが、これが同じ職場や同じ指導者で複数回続くようであれば、ミスへの指摘の仕方や関わり方にも問題がある可能性があります。
その点は見極める必要がありますね。

 

(番外編)時にはこんな驚きのケースまで。。。

 

Episode2:「平気でサボる」介護士の増加

① 未経験の若い介護士が入社
② 仕事について説明をするもメモさえ取らず…
③ 職員用トイレの場所も教える→ここだけ聞いてたのか?
④ トイレに入り30分出てこない。仕方なく、ドア蹴っ飛ばしたら案の定スマホ遊

これは完全に救いようのないパターンです。
姿をくらましたかと思ったら「平気でサボっていた」なんていう介護士も少なからずいるようです。

 

2.「もう辞めたの?」「それで辞めるの?」驚異の退職部門

Episode3:「記録30分」最速退職の介護士

① 未経験の介護士が入社
② 初出動、送りに参加にも元気に参加
③ いざ口腔ケアを開始するも「自分には無理です」の一言…

⑤ 入社30分でのサヨナラ劇

私も様々な退職のケースを見てきましたが、入社30分はなかなかのツワモノ。
もはや「何しに来たの?」といういうやつですね。

Episode4:「えっ、それで辞める?」

① 大柄の介護士が入社
② 施設には狭くて小さいエレベーターが1機
③ 利用者さん優先の結果、介護士は階段移動が主
④ 階段がしんだいので辞めます

退職のスピードというよりも「理由」が残念。
でも「それが理由?」「それが嫌で介護の仕事?」というような驚きの理由を並べる介護士も少なくありません。

3.「えっ、何で!?」手のひら返し部門

Episode5:「明日も頑張る」って言ったじゃん…

① 派遣で初出勤の50代男性
② 未経験で初日なので名前を覚えたり入居者と話したり

③ 定時になり「また明日来ます!」と元気に終了
④ 以後、音信不通…

① 少し難しい利用者さんの援助に新人介護士と同行
② 援助終了後、新人君とは利用者宅前で解散

③ 別れ際に「来週からもよろしくね〜」ニコやかに会話
④ 夕方、会社のポストに「職場の鍵」「身分証」「辞表」が投函

このように「えっ、何で?」と言いたくなるEpisodeが盛りだくさん。
「昨日の笑顔は…」と人間不振にもなりますね。

Episode6:狙いすました手のひら返し

① 1年ほどしっかり働いた介護士
② 周囲からの評価も上々

③ ボーナス支給日「明日からはもう来ません」
④ 実際にボーナス受取後は出勤せず

これは上司が最も傷つき怒りを覚えるパターンですね。
でも中には「退職を申し出ると賞与カット」なんていう職場もありますので、褒められたものではありませんが、苦肉の策だったのかも知れませんね…

4.「それは甘すぎ…」やりすぎ部門

Episode7:さすがに「モーニングコール」は…

① 遅刻常習犯の介護士A
② 私が「モーニングコールするよ!」と施設長
③ でも結局辞める介護士A
④ それでも「また働かせて下さい」と復帰する介護士A
⑤ 結局、音信不通で終了…

さすがにモーニングコールはやりすぎですね…
結局、甘やかしたところでその人自身が変わらなければどうしようもなく。
音信不通で終了も「やっぱりな」となりますね。

Episode8:職場は仕事をする所です…

① 新人介護士が車を買って初通勤朝の朝に交通事故
② 結果、1時間遅刻、そのまま保険屋との電話で2時間行方不明
③ 戻って仕事かと思いきや「お昼休憩行ってきます!」
④ いや、君まだ仕事してないですけど…

交通事故はお気の毒。
でもこんな自分勝手の振る舞いをしてれば、自業自得とも言いたくなる。
繰り返しますが、職場は仕事をする所です。

5.「それはやりすぎ…」嘘つき部門

Episode9:身内をエアー殺人する介護士達

① 介護士Aから「母親が無くなったから休ませて欲しい」と連絡
② 同僚「こんな時くらいゆっくり休んで」と理解を示す
③ 母親と食事をしている介護士Aの目撃情報
④ 後日問いただすと、そのまま音信不通

これはもはや珍しいことではないかも知れませんね…
実際不謹慎ながら、やたらと身内が亡くなる介護士がいたりするもの。
「休むなら仮病で十分」妄想でも身内を殺めるのはやめましょう!

Episode10:嫌いな介護士を潰す為なら何でもします!

① 介護士が同僚介護士を嫌う
② 同僚を追い出したいという思いが募る
③ 結果「嘘の通報をすればいいんだ!」と機関に虐待を通報する
④職員しか知り得ない情報も一緒に言い通報した介護士がバレる

さすがにこれはヤリ過ぎです。
どうしてこうした浅はかな発想になったのかは残念でなりません。

最後に

いかがでしたでしょうか?

意外に「似たようなケースを見たことがある」という介護士の皆さんも多いのではないでしょうか?

あくまでもここで選んだ10選は私の独断と偏見であり、世の中には様々なエピソードが溢れています。

こんなおもしろエピソードに興味をもたれた方、介護業界にウェルカムです!

最後にTweetを載せておくので、もっと見たいという方はぜひリプライをご確認ください。

 

 

(参考)良い職場を探したい方へ

最後に、そんな刺激的な環境のにしびれをきらしたり、新たな環境を求めている方にむけて参考までに情報収集の為の転職サイトについても、ご紹介させていただきます。

「ホワイトな職場を!」という方は【しろくま介護ナビ】

(公式)しろくま介護ナビ

「ブラックな環境はもうゴメン」という方に、一番にオススメしたいのがこの「しろくま介護ナビ(旧:ハートフル介護士)」です。
エージェントが事前にホワイトな介護施設のみを調査し、求人を取り扱うという徹底ぶり、新聞でも取り上げられる程のエージェントです。

  • 残業が少ない有休が取得できるというホワイト事業所に特化
  • 職場の内部情報をしっかり把握できている事が強み
  • 入社後の万が一のトラブルにも相談に乗ってもらえる

「給与アップを目指したい」という方は【リッチマン介護】

(公式)リッチマン介護

介護業界で「少しでもリッチに働きたい」という方に向けたサービスが、この「リッチマン介護」です。
高給与・高待遇の求人を積極的に取り扱っている点はもちろん、入社決定後に「入社祝い金」がある等、とにかく「リッチに」がコンセプトの転職エージェントです。

  • その名の通り、高給与・高待遇求人に強いのがポイント
  • 当然管理職求人にも強く、キャリアアップにオススメ
  • 入社祝い金で、驚きの最大20万円の支給
  • 介護施設との交渉力もあり、予想外の給与UPのチャンスも