更新版のポイント

  • 当時の体験談・調査・ニュースは背景として扱い、現在の介護職が確認すべき判断材料に置き換えて整理しています。
  • 制度・法律・地域の運用は変わるため、必要に応じて勤務先や公的機関の最新情報も確認してください。
  • 迷ったときは一人で結論を急がず、信頼できる人に相談しながら判断しましょう。

こんにちは、ごろにぃ(@goronyi_kaigo)です。

私は、新卒で介護業界に飛び込み11年間介護現場や管理職を経験してきました。
その後、転職コンサルに5年間従事し、現在は介護コンサルをする傍ら、介護現場で介護士としても現場のお手伝いをさせていただいています。

そんな元転職コンサルでもある私、ごろにぃがオススメしている転職サイト(エージェント)が、です。

「ホワイトな介護現場の求人のみをピックアップする」をテーマに「しろくま」と命名され、新聞にも取り上げられる程の転職サイトです。

それでは早速本題です。

最近、多くの介護現場を見て明らかに感じる事があります。
それは「介護職自身の高齢化」が顕著だということ。

  • 60代からでも未経験で介護士にチャレンジする方
  • 職場の3割は60歳オーバー etc

こうした傾向が明らかに色濃く出ているのが、今の介護現場だと思います。

今回は、この介護士自身の高齢化が進んでいる今の介護業界について、記事を書いていきたいと思います。

ここまで読んで「今の職場以外も比較したい」と感じた方へ。転職を急いで決めるのではなく、勤務地・給与・夜勤回数・休日などを今の職場と比べてみてください。

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条件に合う求人を、まずは比較してみる

介護職の求人は、同じ職種でも勤務先によって条件や雰囲気が大きく異なります。まずは公式ページで最新の求人情報を確認し、希望条件に合う選択肢を整理しましょう。

  • 勤務地・雇用形態・夜勤条件を比較する
  • 希望条件を担当者に伝えて求人を絞り込む
  • 応募前に給与・休日・勤務時間を公式情報で確認する
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※サービス内容・対応地域・求人条件は変更される場合があります。最新情報は公式ページでご確認ください。

気になる求人が見つかった場合も、応募前に雇用条件を確認してから判断しましょう。