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【介護士の勤務初日あるある】をランキング

こんにちは、ごろにぃ(@goronyi_kaigo)です。

今日は、年度始めの4月1日。

新卒はもちろん、中途採用の方も含め、1年で最も多くの人が新たな職場でスタートを切る日です。

初出勤だった方は初日どうでしたか?

・張り切って出社しもののの初日でいきなり心が折れかけている

・思った通り、良い職場っぽいな

・緊張しっぱなしで、ほとんど余裕なんてなかった

実に様々な感想をお持ちだと思いますが、まだ1日目。

余計な考えで頭を一杯にするよりも「まだ何もわからない」というスタンスで、まずはスタートを切る事が大事だと思います。

でも「いきなりこんな事が…」というのが多くの介護現場で起きています。

そんな場面に遭遇した方に向けて「初日あるある」をランキングにして少しご紹介してみたいと思います。

第1位「聞いていたのと違うのですが…」

恐らく勤務初日に最も一番で多いであろうものが、この「聞いていたのと違うのですが…」というもの。

程度は様々ですが、大なり小なりこうしたものがあり、先行きに不安を感じるというのは珍しいケースではありません。

■「聞いていたのと違う…」の例

(レベル低)
・持ち物が事前に聞いていたものと違う

(レベル中)
・5分前出勤で良いと聞き、実際に5分前に行くと「遅い」と指摘される

(レベル高)
・聞いていた給与と契約時に提示を受けた給与条件が違う

これらは一例に過ぎませんが、伝える側(施設側)と受け取る側(介護士)には、結構温度差があるものです。

そうした意味でこのような「聞いていたのと違う…」というのは、超あるあるの問題です。

第2位「人間関係大丈夫??」

勤務初日から見え隠れすると、非常に辛いのがこの人間関係の問題です。

■「人間関係大丈夫??」と不安になる例

・明らかに上司に高圧的なお局さんがいる

・さっきまで非常に話しやすそうだった同僚が、話す相手が変わると話しやすさまで急変…

・いきなり職場内の人間関係の構図を説明される。

やはり人間関係で躓くのが一番怖いところです。

運悪く人間関係が崩壊している職場に巡り合ってしまったのであれば、先行きをしっかり考えるべきです。

また早目に状況を察知して、余計は争いに巻き込まれないようなポジショニングを取ることも大事になってきます。

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第3位「挨拶や声掛けが無い」

これも初日に出くわしてしまうと心がやられてしまいます。

■「挨拶や声掛けが無い」の例

・朝から元気に挨拶してもスルーや反応薄

・何となく勤務がスタートするも放って置かれて、何をすれば良いのかわからない

・休憩時間や退勤時間になっても誰からも声を掛けてもらえず、自ら申し訳なく切り出さなければならない

たかが挨拶、されど挨拶。たかが声掛け、されど声掛け。

挨拶や声掛けが大事なのは言うまでもありませんが、それが勤務初日となれが尚更です。

それこそ、初日に不意に掛けられれる「わからない事ある?」「一緒に頑張ろうね!」等の声掛けは、天使の一声にさえなり、絶大な効果を発揮します。

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第4位「初日から残業」

これも非常にシンプルなパターンです。

本来初日と言えば、職場を回す側ではなくプラス1名の要因として、仕事を教わる立場でシフトに入ります。

それが「経験があるから」という安直な理由だけで、初日から残業を強いられるというケースも少なくありません。

新卒等の完全未経験者に初日から残業を強いている介護現場も少なからず存在します。

ここまでいくと、長く働けるイメージはなかなか持ちづらいですね。

第5位「ネガティブ情報いらないのですが…」

また上で書いたような事と一部重複しますが、勤務初日にやたらと職場のネガティブな情報を吹き込んでくる同僚や上司がいたりするものです。

■「ネガティブ情報共有」の例

・「前の新人さんは3日で辞めたけど、あなたは辞めないでね」と一言

・「よくこんな大変職場に入社したわね」と同上

・「○○さんは性格悪いから気を付けて」等の主観による個人情報やゴシップ情報を共有

仕事をしていればネガティブな部分が存在する事は重々承知のところ。

ただし、普通は勤務初日の同僚や部下にそんなネガティブ情報をイチイチ共有したりはしませんし、しないのが当然です。

ただし、間違った先輩ヅラとしてこうした情報発信はマウンテングに走ろうとする方も少なからず存在します、

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番外編「えっ、思っていたより良い!」

最後に番外編ですが、何も「あるある」は悪い事に限った事はありません。

当然入所前は「ここで働きたい」という思いも持って入社する訳ですから、ハードルが上がってしまいがちです。

だからこそ出てくるあるある情報もよりネガティブな方に偏ることも頷けます。

ただし、全部が全がネガティブな情報とは限りません。

実際3名に1人くらいは「思ってたいたよりも良さそう!」と勤務初日に手応えを感じる方もいます。

大事なのは初日ではなく、長期的な部分ではありますが、初日からこうしたポジティブな感想が持てるに越したことはありません。

最後に

介護現場の「勤務初日のあるある」について、独断と偏見でランキンキング化してみましたがいかがでしたでしょうか?

特に入社する人の多い4月は、こうしたあるあるに振り回される方が少なくありません。

ただし上でも少し書いた通り、勤務初日を始めとした入社当時のイメージと3ヵ月後の職場イメージ(感想)大きく異なることも何ら珍しくありません。

ただその一方で、受け手側も人間です。

最初にネガティブなスタートを切ってしまうと、どうしてもそれが尾を引いてしまいます。

受け入れ側がより配慮するが言うまでもありませんが、そうした意味でも、新人サイドもフラットで状況を受け入れる事も大事になるかも知れません。

よほど整理的に受け付けないような事がない限り、慌てて転職に踏み切る必要はないと思いますし、まずは様子を見ることも大事です。

それでも、さすがに初っ端から「これだけは受け入れ難い…」「許せない…」というような場面に遭遇してしまった方は、転職先も含めて冷静に考えておく必要はあるかも知れません。

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