更新版のポイント

  • 個人攻撃や噂の拡散ではなく、具体的な業務影響・相談先・再発防止に焦点を置いて整理しています。
  • 退職・ハラスメント・労務の判断は、就業規則や契約内容、職場の相談窓口も確認してください。
  • 心身の不調や安全上の不安がある場合は、無理に我慢せず早めに第三者へ相談しましょう。

こんにちは、ごろにぃ(@goronyi_kaigo)です。

今、介護業界で働いている方の中でも「辛い」「辞めたい」そんな思いを抱いている方が一定数いらっしぃます。

そんな方達に言いたい事が一言。

「別に辞めても良いんですよ」

幸い今の介護業界は、求人数も潤沢にあり、一度辞めたとしてもまた復帰する事ができます。

要は「辞めたら、試合終了」とはならない訳です。

それにも関わらず「介護士を辞める」という事に大きなハードルを設けている介護士が少なくありません。

未だに残る「退職」「転職」を悪とする風潮

介護士が介護士を辞める事に躊躇する事の一つに、周囲の声や環境というものがあります。

先日このようなTweetをさせていただきました。

実際介護士を辞めようと相談すると

・せっかくの介護士経験が勿体無いよ

・今まで介護士やってきて、今更他の仕事できないよ

時には過度な引き止めまで発生し、時には「辞められない」という声まで聞こえるレベルです。

「私、退職できないんです」介護業界の「あるある問題」を考えてみた こんにちは、ごろにぃ(@goronyi_kaigo)です。 介護業界でお勤めのみなさん、毎日のハードワークお疲れ様です! ...

実際は「出戻り」まで許容される時代

実際のところ、介護士を辞めたとしても幸い世の中は介護士の求人で溢れています。

それこそ、一度退職した職場に戻ってくる「出戻り」までもが浸透している時代です。

そうした時代に「辞めるともったいない」「他ではやっていけない」という周囲の声だけに惑わされて辛いまま介護を続けるのであれば、意味がありません。

それこそ、辞めたいという明確な意思があるにも関わらず、外の世界を見ようとさえしない事の方がもったいないとも言えます。

【介護士の出戻り就職】ありですか?なしですか?こんにちは、ごろにぃ(@goronyi_kaigo)です。 皆さんの職場には一度辞めたにも関わらず、再就職して返ってきた同僚はいません...

介護士からのキャリアチェンジの例

私自身も元々転職コンサルタントをしていましたので、「異業種から介護業界」逆に「介護業界から異業種」に転職していく方をたくさん送り出してきました。

そうした介護士のキャリアチェンジの例をいくつか紹介させてもらいます。

①コミュニケーション力を転職

まず介護士としての「コミュニケーション力を活かしたい」「人と関わる仕事がしたい」という方が最も多く、やはりサービス業に転職される方が多くいらっしゃいます。

あまり専門性の高過ぎる業種の場合ですと中途入社が故のデメリットを感じずにはいられません。

しかしその点飲食業等のサービス業なら比較的一からでもチャレンジしやすいという事で人気を集めています。

「飲食業に興味があるが、全く業界の事が分かりない」という方にオススメ

■飲食業に特化した転職サイト:転職業界では珍しい「飲食業」に特化した転職サイトですので、情報収集には最適です。

②介護士経験を活かした転職

またせっかく介護業界の事を学んだからには「介護の知識」を活かしたいという考える方も多くいらっしゃいます。

そうした時によく想定されるのが「福祉用具関連」「介護業界の転職コンサルタント」等の仕事です。

実は、私自身が正にこれに当てはまります。

「介護現場経験」→「介護業界の転職コンサル」→「介護施設のコンサル」です。

実際、私が転職コンサルしていた職場では、私以外にも同僚に介護士経験者が数名いましたので、こうしたキャリア形成も選択の余地があるかも知れません。

「口コミ」等の裏事情は把握しておきたいう方にオススメ

■口コミ情報に特化した転職サイト:※こちらは正に私自身が転職の際に活用した転職サイトになりますので、異業種に興味のある方には参考になると思います。

大事な事は自分意思を尊重する事

ここまでお読みいただいていかがでしょうか。

勘違いしていただきたくないのは、私は別に「介護士を辞めるべきだ」等とは一切考えはいません。

ただし「介護士を辞めたい」という明確な意思があるのでは、異業種にも目を向ける価値は十分にあるという事です。

私自身、一度介護業界を離れたものの再度介護業界に戻ってきた方もたくさん見てきました。

逆に介護業界を離れて、その後別のキャリアで充実している方もたくさん見てきました。

大事な事は「自らの意思を尊重する」という事です。

自らの意思が「異業種に興味あり」だというので、あれば一度やってみれば良いというシンプルな話です。

それこそ、一度異業種にいったからこそ再度介護士に戻る際に「覚悟を持てた」等という声も聞きます。

ただでさえ、仕事はストレスとの戦いでもあります。

自分で自分のストレスを貯める選択をする事は個人的にはオススメしないという事です。

心身の健康あっての仕事だという事をご理解ください。

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最後に転職は転職でもやはり介護業界内での転職を考えているという方に向けて、元転職コンサルタントとしておすすめできるエージェントを2社だけ紹介しておきます。

転職に悩まれた際は相談してみるのもありです。(もちろん無料です)

■介護業界のおすすめ紹介会社

①「まずは情報収集!」という方にオススメ

(公式)・求人数は業界ダントツの100,000件以上
・全国の介護事業所を網羅しているので、地方にお住まいの方にも人気
・介護士だけでなく、相談員やケアマネ求人が豊富であるのもポイント
②「とにかくホワイトな求人を!」という方にオススメ

(公式)・残業が少ない有休が取得できるというホワイト事業所に特化
・職場の内部情報をしっかり把握できている事が強み
・入社後の万が一のトラブルにも相談に乗ってもらえる

ここまで読んで「今の職場以外も比較したい」と感じた方へ。転職を急いで決めるのではなく、勤務地・給与・夜勤回数・休日などを今の職場と比べてみてください。

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条件に合う求人を、まずは比較してみる

介護職の求人は、同じ職種でも勤務先によって条件や雰囲気が大きく異なります。まずは公式ページで最新の求人情報を確認し、希望条件に合う選択肢を整理しましょう。

  • 勤務地・雇用形態・夜勤条件を比較する
  • 希望条件を担当者に伝えて求人を絞り込む
  • 応募前に給与・休日・勤務時間を公式情報で確認する
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※サービス内容・対応地域・求人条件は変更される場合があります。最新情報は公式ページでご確認ください。

気になる求人が見つかった場合も、応募前に雇用条件を確認してから判断しましょう。


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